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劇場イベント情報

『トーキョードリフター』前野健太さん、松江哲明監督舞台挨拶

松江監督が東日本大震災後の日本について感じられたこと、そして『トーキョードリフター』を撮られるに至った経緯や、前野さんに出演を依頼された時のこと、ロケハンそして撮影中の事などをお話し頂きました。

 

前野さんの新曲で、作品ラストに流れる「トーキョードリフター」誕生秘話や、松江監督が作詞された歌詞に関するお話などお二人がお揃いだからこそ伺えたお話しの数々がとても印象的でした。

 

舞台挨拶後は、ロビーでサイン会、その後、場所を変えお越し下さったお客様も交えての交流会も行いました。


2011年舞台挨拶ギャラリー

2011年9月23日オールナイト上映『高橋伴明監督特集』高橋伴明監督と山田慧伍監督(「激情とビードロ」)にお越しいただきました。

 

2011年10月1日『冷たい熱帯魚』園子温監督と神楽坂恵さんにお越しいただきました。

 

 

2011年12月4日『アジアの純真』片嶋一貴監督、脚本の井上淳一さん、主演の韓英恵さんにお越しいただきました。

 サイン会も開催していただきました!

2011年12月16日『アジアの純真』トークイベントに脚本家の荒井晴彦さんと、映画評論化の寺脇研さんにお話していただきました。


松田正隆さん、川村健一郎さんトークイベント

8/18(日)「女と男のいる舗道」上映終了後に、マレビトの会主宰の松田正隆さんと立命館大学映像学部准教授の川村健一郎さんにお話をして頂きました。 「女と男にいる舗道」についての話題を中心に、川村さんからはゴダールについての解説や、撮影時の数々の逸話などを例に、松田さんからは劇作家としての視点から見たゴダール作品の魅力についてお話して頂きました。 写真左:川村健一郎さん 写真右:松田正隆さん 松田さんの主宰する劇団、マレビトの会においての映画からの影響についてのお話もありました。 映画ファンの方も是非、マレビトの会の今後の活動にご注目下さい! http://www.marebito.org/ ありがとうございました。


「MOOSIC LAB はんなり京都篇」

8/20(土)Bプログラム
「こぼれっぱなし」の宮本杜朗監督の舞台挨拶の様子です。
MOOSIC LABの企画に関わるようになったきっかけや、京都を舞台にした次回作のお話などをして頂きました。


8/23(火)Dプログラム
急遽決まりました、「悲しみは地下鉄で」の永野宗典監督(ヨーロッパ企画)の舞台挨拶の様子です。
モーモールルギャバンとのご縁や、ご自身の新作のお話などをして頂きました。


 

ヨーロッパ企画 第30回公演「ロベルトの操縦」

「イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ」バンクシーカーがやってきた!

8/21(日)みなみ会館前にバンクシーカーがやってきました!


遠くから見てもインパクト大で、近くで見るとメッセージ性のあるグラフィティもあり、見ごたえたっぷりのキャンピングカーでした。





 

「魔法少女を忘れない」舞台挨拶

6/19(日)に行われました、森田涼花さんの舞台挨拶とサイン会の様子です。
“すぅちゃん祭り”も行い、たくさんの方にお越し頂きました!
 



「未来の記録」ゲスト・トーク

連日のゲスト・トークの様子です。 

6/12(日)岸建太朗監督×松田正隆さん(マレビトの会 主宰) 
     進行:西尾孔志さん(映画監督)


6/14(火)岸建太朗監督×伊藤拓さん(France_Pan 主宰)


6/15(水)岸建太朗監督×桑折現さん(dots 主宰)
この日、岸監督はスカイプでの参戦となりました。

「歓待」ゲスト・トーク

 6月13日(月)「歓待」上映終了後に行なわれました、主演・プロデューサーの杉野希妃さんと、京都大学准教授、山本博之さんのトークの様子です。 トークの様子 主演・プロデュースを務める杉野希妃さん 主演・プロデュースの杉野希妃さん 京都大学地域研究統合情報センター・山本博之准教授. 京都大学地域研究統合情報センター・山本博之准教授. 「歓待」についての山本さんの考察や、お二人が知り合うきっかけとなったマレーシアのヤスミン・アフマド監督についてのお話などして頂きました。 終始和やかなムードでのトークでした。

森下くるみさん サイン会

5/7(土)「ロックンロールは鳴り止まないっ」上映後、
森下くるみさんによる舞台挨拶&サイン会を行いました。


 

「アニメーションズ・フェスティバル」ゲスト・トーク

4/30(土)『アニメーションズ・フェスティバル』上映後、
 和田淳監督と寺田めぐみ(本文記者)によるトークの様子です。 

“これが新しいアニメーション”と表された世界各国よりすぐりの作品群が一同に集結。 また、和田淳監督セレクトの『和田淳と世界のアニメーション』も同時特集いたしました。

『アニメーションズ・フェスティバル』で山村浩二監督「頭山」や、
プリート&オルガ・パルン監督「雨のダイバー」などの巨匠作品から、
学生映画祭に出品された作品まで実に様々な計19作品。
手法もシンプルな手書きからコマ撮り実写、CG、アニメと実写の融合、絵の具、コラージュなど多種多様です。


和田淳監督の「わからないブタ」(2010年)についてあれこれトークしました。
他の作品についても、「見ていて様々な解釈を巡らせてしまう」と
私も今井館長も同じくして妄想力をくすぐられます。

人は不思議なものに出会うと、自分のできる範囲で解釈しよう、イメージしよう、と思ってしまいますが、和田監督の作品はそれを評論しようとする言葉よりも強度があり、“これが和田さんワールドなんだなぁ”と素直に思える世界観があります。



和田監督はイゴール・コヴァリョフ監督の「フライング・ナンセン」に影響を受けたそうです。正統派アニメーションといった、北極が舞台の物語(フェイクドキュメンタリー)作品です。

今井館長お気に入りは韓国のペトラ・フリーマン監督「タッドの巣」。油絵の表現を用いたアニメーションです。

私はジェレミー・クラバン監督作品「スキゼン」、ドン・ハーツフェルト監督「きっとすべて大丈夫」などに惹かれました。



ロビーに展示していた和田さんの短編「春のしくみ」に登場する鹿。(山根美紀さん作)。
アニメーション本編では角がやわらかいのです。





 

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